ようやく訪れるか電動ホール戦国時代/MAIKO-DOS

ども、館長です。

本日は映像連動型電動ホール第二の刺客、映天社の

「MAIKO-DOS」

を試してみましょう。

ふざけた名前と言うべきか、日本感のある名前というべきか微妙なところですねw
と思ったらDOSは「ディックオペレーションシステム」の略だそうです。強引どす~♥

前回レビューしたサイクロンSAはかなりの高レベル商品でしたが
果たして同じ土俵でどこまで勝負できるのか注目です。
ちなみに価格の方はMAIKO-DOSのほうがだいぶお安いどす~。

まずは外観。
まるでタコみたいな感じです。個人的には80年代のロボットアニメみたいで
見た目に関してはSAより好みですね。少年心をくすぐるものがありますよ、コレは。
タコというより攻殻機動隊のタチコマみたいと言ったほうが正解かもですね。
ただし質感という面ではSAより安っぽく感じます。

ちなみにこの商品はウィブロインターナショナルという企業が開発した「+1D」という
DVDの新技術に対応すべく生まれた商品とのこと。これもいわゆる性家電ですな。
サイクロンSAと異なるのはどんな映像にも連動するわけではなく、あくまで+1D商品
だけに連動するというところ。今後対応ソフトが増えていくということですが、
自分でプログラミングすることはできないわけですね。ちなみに月200タイトルくらいの
リリースがあるらしいです。それはそれですごいですな。めんどくさいもんプログラミングw

ま、知ってる方も多いと思いますが映天社は大手のDVDメーカーですから、
対応ソフトには期待できると思います。個人的には映天さんのDVD(特にフェチもの)は大好きです。

さ、それでは今日もビシビシチェックしていきましょう。どす~。←しつこい


内容物は本体、専用ホール、DVD-ROM(サンプル動画、専用プレイヤーインストーラー、ご利用ガイド)、
USBケーブル、ACアダプタ、取扱説明書。ローションもついてますね。

この手の商品にしては使い勝手が良さそうなサイズ感。

左右と背面の黒い部分は操作パッドになっていて、空気抜きや圧迫調整・バイブレーション操作が可能の模様。
TENGA FLIP HOLEのあのポッチみたいなもんですね。

ホールはこんな感じでパッキングされてます。
SOFTとあるので今後HARDが出るのかもしれませんね。

開けてみると、まあ特筆すべきところはない普通のホールが。
どっちかっていうとアナルっぽく見えますね。


ホール本体の重さは140g。ちなみにセットしても500gとSAよりかなり軽いです。


サイズは12.8cm。


ホールの装着は非常に簡単です。リングを外してはめるだけ。


はいこれで完成。

さてここでようやく使用開始ですが、コレ、充電式ではないんですね。
ACアダプタを差して使用するんですが、ちょっと煩わしいかなーこれは。

ちなみにUSBも差すんで、タコみたいなホールだけにタコ足回線状態です。
使いたい時にすぐ使える利点はありますが、充電式全盛期の今、ちょいとマイナスポイント。

まずは普通にホールとして使用。
さて電源はどこだ?んんん?
説明書を見てビツクリ。これ、センサー内蔵なんですわ。チンコ入れて初めて動くわけ。
そしてチンコを入れる深さによって強さが変わる模様です。すげえ。
しかしこれはこれで不便な部分もあるなあというのが正直なところ。
一時停止機能があればいいんですけどね。
ちなみに操作パッドは空気抜きの時に便利ですわ。

そして動画と連動。
付属のCD-Rでソフトは簡単にインストール。
AROMAのサンプルムービーが入っとります。

おおおお、このシンクロ率はなかなかですな。
今後タイトルが増えて自分の性癖にあった作品がドロップされればかなり使えますね。
フェチものが多いDVDメーカーでホント良かったわー。
※変態なので普通のAVには大して興味ない。
そして個人的にツボだった機能がMAIKO-DOS本体のボタンで映像の早送りができるということ。
リモコン片手になんて超めんどくさいでしょ。これはホント画期的。

ただやはり、連動なしでオナホとして使った時の快感度はSAと差があるのが現実か。

話は逸れますが。
個人的な見解になるかもしれませんが、今までの電動ホールってのは9割が粗悪品でした。
たいして気持ちよくないのにデカいわ高いわすぐ壊れるわと散々な商品が多かったんです。
それ故か、どうも今までの日本では電動ホールが根付かなかった気がするんですよね。
※もちろんローターでブルブルさせる程度の商品を電動と呼ぶつもりはない。

それがA10サイクロンの出現を機に、一気に情勢は変わった気がしますね。
今や質の高い本当に気持ち良い電動ホールを各社が切磋琢磨して生み出す時代になったのです。いよいよ電動ホール市場が戦国時代に突入するのでしょうか。

総評。
総合的にはサイクロンSAに軍配が上がりますかねえ。
サイクロンSAが性家電だとすると、MAIKO-DOSは映像をより楽しむための周辺機器といった感じ。
もちろん商品自体はハイレベルですが、ホールのクオリティや充電式ではない点を含め
意外と使い勝手が良くない点を考えると✩3つかなという感じですね。
十分気持ち良いホールですが安い商品じゃないですからこの辺は厳しくね。
ただし今後リリースされる作品と連動させるのは非常に楽しみですね。期待は大きいです。

本日の評価。

素材の柔らかさ 硬め

刺激度 まあまあ刺激系

総合評価 ✩✩✩ 星三つ(5段階評価)

ガンプラみたいで少年の心をくすぐるぜ度 87%

やっぱ京女は最高どす~度 198%

 

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