新企画「レジェンドオナホ編①」/2層構造の代名詞「セブンティーン」

ども、館長です。骨太なロックンロールに育てられたアラウンドフォーティーでございます。

最近オナニーやおセックスをすると左後頭部に激痛が走ります。これはもしや死ぬのではあるまいかと
ネットで調べまくったところ、どうやら原因は運動不足のようです。あべし。年は取りたくないもんですな。
よーし久々にやるか。ビリーズブートキャンプ。←古い

ゴホン。
気を取り直して。今回も生意気なオナホどもにおちんこをねじ込んで本音をぶちまけてやるわけなんですが…

このサイトはまだ日も浅いので、所謂「定番オナホ」を解剖していないことに気づきました。←遅い
もちろんあたくしは過去に使ってきております故解説は出来るんですが…折角なので時々過去の名作を
使い直して気持ちいいの基準を再確認しようじゃないかという考えに至ったわけであります。
おいそこ、拍手!パチパチ

名づけて「レジェンドオナホ編」でございます。キン肉マンでいうレジェンド超人みたいなもんです。ハイ。

というわけで何回かに一回この「レジェンドオナホ編」を差し込んで行こうと思いますが、
記念すべき第一回はトイズハート社の「17」で行こうじゃないかと。ていうかシリーズ全部解剖しようぜと。
レジェンド感醸し出してっけどホントに気持ちよかったっけ?と。まだ俺様をイかせられる自信あるのかと。
おい藤波やれんのかと。やれましゅよ猪木しゃん。藤波やれんのか。やれましゅよ猪木しゃん。おい藤波…

というわけで俺様も闘魂伝承ストロングスタイルで行くからお前らも全力で来い17シリーズたちよ!ボォエ!
さあ!まず今回はシリーズの初号機「17」をドピュッとレビュっていきましょう!やってやるって!!

17(セブンティーン)

ちなみにレジェンドオナホ編に出てくるような商品はオナホールの歴史を語る上で欠かせない商品ですので、
きっちり歴史背景も説明しながらレビューしていきましょう。オナホのお勉強になりますよ。目指せオナホ博士。

後に「リアル系のパイオニア」「2層構造の元祖」と称されることになる「17」は、
オナホ界の重鎮トイズハート社から2005年に発売されました。
恐るべきは10年経った今でも売れ続けているところ。まさにレジェンド。
あたくしがアダルトの道に入った2001年当時からトイズハート社(当時は全協販)はファンには名の通った
メーカーでしたが、一躍その名を轟かせたのはやはり17の発売がきっかけだったと記憶しています。

透明な外部素材と肌色の内部素材のコントラストに当時は衝撃を受けたものです。
トイズハート社はこういった時代をリードする商品を多く生み出してきた感がありますね。
例えば2003年に発表されたサルベーション、キングダムホール、サティスファクションの
「ワインディング構造」3部作。これも当時はかなりの衝撃でした。個人的にも
猿のように使った記憶がありますね。とにかく画期的でした。気になる方は調べてみてね。←検索放棄
こちらはもう一度試したくても入手は限りなく不可能だと思われますので悪しからず。
そのあとにサルベーション系で3層の「メモリアル」っていうのも出ましたが、あれももう手に入らなそうですね。

ちなみに余談になりますが、TENGAが世に出たのも2005年です。
TENGA以前にいかにトイズハート社が攻めの姿勢で商品を作っていたかがよくわかりますね。

さて本題。
商品としてまず特筆すべきは先述の2層構造。
そして子宮口の造りや膣圧を再現しようとした試み。いかにリアルまんこに近づけるかという熱意ですよ。


内部はツルツルで比較的ゆる系という「構造的にはそこまで気持ちよさそうではない」状態なのにここまでの
人気を得たのは、やはりリアルな膣内を追求した点がオナホファンから評価を受けたということでしょう。

ちなみに今では2層構造の元祖と言われている17ですが、実はその前に第1弾として発売されていた商品が
存在するんです。17は第2弾だったんですよね。最近の箱には表記がありませんが、最近まで
「第2弾」と書いてありました。ちなみに第1弾がなんだったのか、今となってはもう思い出せませんがね…
(TOPで使ったパケ画像はあえて第2弾と書かれてるのを選びました。正面右上に注目。)


サイズは約16cm。肌色の内部構造部分の臓物感が半端ないですね。ホルモン食べたくなりますムヒョヒョ。


2層構造なので入口はこのように透明まんこちゃんです。

さてそれでは挿入していきましょう。斯く言うあたくしも久々の挿入で緊張感を隠せません。プルプル。

あーコレね。この感じですよね。ハイハイ思い出しました。という感じの独特の挿入感。
色んな野球ゲームをやり続けて初代ファミスタに戻った時のワクワク感と安心感に似てますわ。←わかりづらい

2層構造が生み出すのは「膣圧」です。これによって本物の挿入感に近い肉感を感じることができます。
ここんとこ高刺激ホールに慣れてしまっていることもあって正直なところ刺激は弱く感じますが、
この生々しい挿入感は非常に心地よいですね。入口あたりのゴリっとした感じもアクセントになってるぜよ。

女性器そのままのリアル感とまでは言いませんが、膣圧やバキューム感はかなりの擬似セックス感を
与えてくれるオナホールだと思いますね。なにせローションがコポコポ音を立てる感じまで本物っぽい。
緩やかに時間をかけてまったりとオナニーを楽しみたい時には非常に良いと思いますよ。
子宮のところは思ったよりも刺激にはなりませんが、発射するときに奥まで押し込むと適度なゴリゴリ感が。

そういえばシリーズには数えられていませんが、17と同じ金型で素材感が違う「人妻熟女」という商品が
後に発売されましたね。


個人的にコレすごい好きだったなあ。なんか妙に熟女っぽいネットリ感があったんすよねえ。。。

また話がそれてしまいましたがね。
それくらい17という商品だけで語れるっていうことなんですよ。オナホ史において非常に重要なオナホですわ。

それでは採点。
後のシリーズのみならず多くのオナホールに影響を与えたという点を鑑みて星5つを進呈したいところですが、
そこは正直者の館長さん、レジェンドなのは承知の上で、現在のオナホ界のレベルの高さを物差しに考えて
星4つとさせていただきます。ただまあオナホファンなら一度は試してみるべきだと思いますよコレは。ハイ。
17ボルドーを使ってみたらちょっと刺激が強かった…という人にもおすすめですね。

本日の評価。

素材の柔らかさ ふつう

刺激度 至ってふつう

総合評価 ✩✩✩✩ 星4つ(5段階評価)

藤波と猪木のくだりがわからない人は「藤波 猪木 髪」で検索しましょう度 18%

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Top